社長挨拶

未来への希望・日本の
郷里を創造したい

1953年の創業から約70年「持続可能な森林経営」の理念のもと、わたしたちは木を使い住む人にやさしい住まいづくりのお手伝いをしてまいりました。
日本の国土の6割以上を山林が占めております。恵まれた森林地帯が広がる郷里の発展のため、林産資源を無駄なく有効に活用し、付加価値をつけて世の中に出すことが我々の使命であると考えております。
地球サミットでの『森林原則声明』、『京都議定書』をうけ、温暖化対策への取り組みが益々重要視されております。さらに2011年東日本大震災をへて、日本は大きなエネルギー問題に直面しました。林業・国産材製材業に携わる者として、国内の資源を活用し省エネルギー・循環利用を促進させ、この社会的課題解決に寄与していかなければならないと考えております。
協和木材はこれからも、森林の育成・木材の有効利用を通じて環境問題に向き合うと共に、高品質な製品の生産、時代の求める新たな製品の開発にも積極的に取り組み、皆様にご満足いただけるよう一層努力して参る所存でございます。

代表取締役
佐川広興

●国産材製材協会 会長
●福島県木材協同組合連合会 副会長
●木材表示推進協議会 副会長
●(社)日本WOOD.ALC協会 理事
●日本集成材工業協同組合 副理事長
●協同組合ウエル造林 理事